かばんの持ち手が傷んだり、ファスナーが動かなくなったりすると、直したい気持ちはあっても、どこへ持ち込むかで止まりがちです。海老名市周辺で探すなら、修理内容と行きやすさを一緒に見ておくと迷いにくくなります。
海老名の地域情報メディア『エビナレッジ』でエリアを担当している、ヨースケです。わたしは車で動くことが多いので、修理内容に加えて、駐車場から店までの行きやすさも先に気にしています。
今回は、海老名市内でバッグ修理を扱う3店を紹介します。そのうえで、持ち手やファスナーの傷みを相談するときに、見ておきたいところもまとめました。
海老名市でかばん修理を頼める店
今回取り上げるのは、バッグ・鞄の修理を公式に案内している店舗です。駅や商業施設の中にある店なら、買い物や用事に合わせて持ち込めるので、かばんを預ける日と受け取る日を考えやすくなります。
ただし、素材、傷み方、ブランド品かどうかで受付内容は異なります。料金や仕上がり時期も現物確認後になることがあるため、公式サイトと店舗への相談をセットで考えるのが無理ありません。
リアット海老名マルイを利用する場合
リアット!海老名マルイは、マルイファミリー海老名2階にある修理サービス店です。バッグ修理のほか、バッグのクレンジングとケアも取扱サービスとして案内されています。
公式料金の目安は、スライダー交換が5,390円~、ファスナー交換が13,640円~、持ち手交換が14,300円~です。素材や状態で金額が変わるため、金具や革の傷みも見てもらうのがよさそうです。
海老名駅からは小田急線・相鉄線で徒歩4分ほど、JR相模線で徒歩約7分です。駐車場も案内されていますが、利用条件や混み方は出かける前に施設の公式情報を見ておくと安心です。
- 名称
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リアット!海老名マルイです。
- 特徴
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バッグ修理とバッグのケアを扱う店舗です。
- 公式サイト
おしゃれ工房ららぽーと海老名店
おしゃれ工房ららぽーと海老名店は、ららぽーと海老名1階にあります。洋服のお直しと靴修理に加え、バッグ修理、革製品、リフォームなどを扱う店舗として案内されています。
バッグ修理の公式料金例は、ファスナー交換12,210円~、ホック交換2,970円~、持ち手交換16,720円~です。ステッチのほころびは2,310円~とされていますが、仕様で変わるため見積もり時の確認が欠かせません。
海老名駅西口側で用事があるなら、寄りやすい場所です。ららぽーと内の店なので、荷物を預けたあとに買い物を済ませられる点は、わたしには動きやすく感じます。
- 名称はおしゃれ工房ららぽーと海老名店
- バッグ修理と革製品の相談に対応
- 住所は海老名市扇町13-1
- 料金は内容と状態で個別に見積もり
営業時間や受付できる修理は変動することがあります。持ち込み前に店舗へ受付可否を聞くと、せっかく運んだのに相談できないという行き違いを避けやすくなります。
公式サイトはおしゃれ工房ららぽーと海老名店の案内ページです。バッグ修理の料金表も見たうえで、状態が分かる写真を添えて問い合わせると話が進めやすいでしょう。
マジックミシンビナウォーク店
マジックミシンビナウォーク店は、ビナウォーク5番館AのM3階にあるお直し店です。公式ページでは、カバン・バッグの修理とクレンジング、ケアを取扱サービスに掲げています。
料金は、依頼する内容やかばんの状態で変わるため、店舗相談として案内されています。ファスナー、持ち手、破れ、革パーツなど、傷んだ箇所を見せて見積もりを聞く形になりそうです。
海老名駅から徒歩約5分で、駐車場も案内されています。ビナウォーク方面へ出かける予定があるなら、持ち込みや受け取りのタイミングを作りやすい店の一つです。
全体と壊れた部分が分かる写真を用意します。
素材やブランド品の受付可否を先に確認します。
料金と仕上がり時期を聞いてから依頼を決めます。
公式サイトはマジックミシンビナウォーク店の案内ページです。営業時間や休館日は施設の予定に左右されるため、出発前に店舗情報を見直しておくとよいでしょう。
持ち手の傷みは付け根も見る
持ち手修理を相談するときは、手で握る部分だけでなく、付け根の革や縫い目も見ておきたいところです。持ち手が剥がれたように見えても、根元まで傷んでいると作業内容が変わる場合があります。
わたしなら、かばんを軽く持ち上げて、左右の根元がぐらつかないかを確認します。荷物を入れて使うバッグほど負担がかかる場所なので、ここは一度立ち止まって見ています。

持ち手と付け根を一緒に撮ると伝わります
ファスナー不調は状態を伝える
ファスナー修理では、途中で止まるのか、閉めても開くのか、引き手が取れたのかで相談内容が違います。無理に開け閉めを続けると、内側の生地まで噛み込むことがあります。
迷いやすいのが、スライダー交換で済むのか、ファスナー全体の交換になるのかという点です。現物の状態によるため、止まる位置と全体を撮って、店頭か電話で相談するのが近道です。
金具やほつれは部品も持参する
ホックやナスカンなどの金具が外れたときは、落ちた部品も捨てずに保管しておくと助かります。同じ部品が使えるとは限りませんが、色、形、大きさを伝える材料になります。
以前、金具が一つ外れたバッグを見て、似た金具を付ければ済むと思ったことがあります。実際には留め方や革の傷みも関わり、そこで急いで決めないほうがよかったと感じました。
修理前に見積もりで聞きたいこと
見積もりでは、修理できるかだけでなく、どの部分をどう直す予定なのかを聞いておくと安心です。元の見た目に近づけるのか、代替部品を使うのかで、受け止め方も変わってきます。
料金と仕上がりの説明を聞いてから決めると、修理後にイメージの違いで戸惑いにくくなります。革、布、合成皮革、ブランド品は、対応範囲を個別に確認する前提です。
| 聞いておきたいこと | 相談時の伝え方 |
|---|---|
| 修理内容 | どの部分を交換または補修するか |
| 料金 | 見積もり額に材料費が含まれるか |
| 仕上がり時期 | 受け取りの目安はいつ頃か |
| 受付条件 | 素材とブランド品の対応可否 |
海老名でかばんをまた使いたい方へ
今日できる小さな一歩は、修理したいかばんの写真を一枚撮ることです。持ち手、ファスナー、金具など、困っている場所が分かる写真があれば、3店へ問い合わせるときにも説明がしやすくなります。
わたしは、店までの行き方や駐車場が気になると、つい後回しにしてしまいます。それでも、先に公式サイトで営業時間を見て、写真を残しておくと、次に動くきっかけは作りやすいものです。
今週末、使いたいバッグを机に出して、壊れた部分を撮ってみてください。修理相談へ進むかを落ち着いて考える時間ができて、またそのバッグを持って出かけられる日につながったらうれしいです。













